こころ・生きがい

50代、生き方を軌道修正するチャンス!

2019-12-25

青空と曇り空(ライフとワーク)

早いもので、つい先日までサンタが街のあちこちにいたのに、

正月飾りが店先に並んぶようになって今年も残り一週間。

2020年がもうすぐやってきます。

オリンピックイヤーに、会社人生からの離陸準備を始めませんか?

 

自分の人生は、自分で決める

ポジティブとネガティブ

そう、2020年は人生に勢いをつけちゃいましょう。

50代は、会社での自分の位置がほぼ確定する年代だと言われます

ある程度の位置まで行けていれば上に行く階段もありますが、そうでない人は役職定年を経て、本当の定年を待つだけになる、と。

上に行ける人が勝ち組、上に行けない人は負け組。

でも、本当にそうでしょうか。

いい人生は、会社での勝ち負けとは関係ないところにもあります

本当に楽しいかどうかは、自分が決めることです。

 

中高年の「心のモヤモヤ」とは

考えごと

心がモヤモヤすること、ありますか?

心理学博士の榎本博明氏は、ダイヤモンド・オンラインのコラム

中高年が突然やる気をなくす『心のモヤモヤ』の正体とは

の中で、次のように述べています。

例えば、これまで当たり前のように受け入れてきた日々の生活に対して疑問が浮かんできて、日常の歩みが止まってしまうことがある。

・・・・

「自分の仕事人生、これでいいのだろうか?」
「はたして自分はこういう生活を望んでいたのだろうか?」
「このまま突っ走ってしまっていいのだろうか?」

 

このコラムの中で筆者が挙げているポイントは、

  • 組織の中で評価される存在として頑張るだけでは、人生の意味に疑問が生じる
  • これまでとは違った形で人生を意味づけることが必要
  • 「心のモヤモヤ」は、生き方を軌道修正するチャンス

「将来、後悔するようなことがないように、人生の課題にしっかり向き合って取り組んでほしい」と言っています。

私も、全く同じ考えです。

 

すねている暇があったら新しい生き方を探そう

モチベーション

「働かないおじさん」問題はここへきて急に注目度大、そのうちテレビで特集が組まれそうな勢い?

一気にメスが・・・急増する「働かないおじさん」の正体 - NAVER まとめ

サービス終了のお知らせ
NAVERまとめは2020年9月30日をもちましてサービス終了いたしました。

記事の大項目だけ見ても、おおよその論調がわかります。

「近年問題視されている・・・」
「今年には大企業が相次いで・・・」
「働かないおじさんが重荷に」
「社内がネガティヴな空気に・・・?」
「また、承認欲求が強い人も」
「おじさんが働かない理由」
「若い世代にはかなりのストレスに」
「シニアの意識改革を訴える声も」

・・・風当り強いですね。

やはりここは、「働かないおじさん」と呼ばれている側が意識改革をすべきだと思いますが、

「会社のために」意識改革をするのではなく、「これからの自分のために」前向きになるべきです。

会社の中で居場所がなくなったからといって、存在証明に無駄なエネルギーを使ったり若手の邪魔をしたりしている暇があったら、

会社以外の場所に新しい生き方を探すのに時間を使うのもいいんじゃないでしょうか。いや、そうしましょう。

50代は、生き方を軌道修正するチャンスです。

今までの人生を俯瞰して、これからの生き方を思い描いて、今何をすべきかを整理しましょう。

 

会社の妖精
木彫りの妖精1
「会社の妖精さん」動け、会社の外に羽ばたこう!

「動けぬ『会社の妖精さん』」という新聞記事の見出しに「?」マーク。妖精さんとは?存在感が薄い定年前のおじさんを揶揄してのネーミングのようですがうまいこと言う!若手から邪魔者扱いされても、ある意味恵まれた存在。次の人生のステップに使うのも手です。

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家族のためにも、会社の外へ

ガッツポーズキラキラ

出世の道が見えなくなっても、「会社の妖精」「妖怪」「50G」などと言われずに明るく定年を待つ生き方はあります。

出世レースを勝ち抜いてゴールした人も、「会社を出たらつまらない人生が待っていた」なんてことになったら寂しいですよね。

どちらにしても、出世は会社の中だけの話。

会社卒業を楽しみに、セカンドライフへの希望をもって、明るく定年を迎えようじゃありませんか。

  • それにはまず、会社の外に目を向けること。
  • 会社の外でイキイキした自分を見つけること。
  • それを家族にも見せていくこと、です。

「会社を離れたら何もない人」に見えていたら、家族は心配で不安でたまらないものです。

それは「あなたに対する心配」でもあり、これから先ずっと「あなたの面倒を見なければならないのか」という不安でもあります。

 

私の場合、会社とは関係ない趣味仲間や飲み仲間も大勢いて、自分のことはある程度自分でできるつもりだし、「心配ないでしょー?」と自分では思っていましたが、

意外にも?奥さんから見た目はそうでもなかったようです。

 

妻の視点
インタビュー
【突撃インタビュー】会社を辞めると聞いたとき、妻は何を思ったか

退職を決断したら、次の悩みは家族にどう打ち明けるかですね。反応は。反対されたらどう答えたらいいか。私の場合、大きく反対されることはありませんでしたが、実際には奥さんはどう感じていたのか…?時間が経ったところで、勇気を出して聞いてみました。

続きを見る

 

あらら、自分の思っているのと、家族から見えているのは、違うんだ…💦

家族を安心させるには、自分が思う以上の行動とアピールが必要なようです。

 

これからの人生のために、自分を整えるということ

花びらと人差し指

もう一度言います。

会社の外に目を向けること。

会社の外でイキイキした自分を見つけること。

そしてそれを、家族にもわかるように見せること。

一日中ずっと家にいるわけではないとわかれば、奥さんに邪魔者扱いされることもなくなるでしょう。

会社の外にイキイキする場があれば、会社にいても気持ちに余裕ができるでしょう。

今の会社に残るにしても、新しい職場を探すにしても、色々な自分を持っていた方が有利ですよ、きっと。

そんなところから、人生の軌道修正を始めましょう。

会社に頼らない、これからの人生のために。

そして家のこともある程度やる。
定年後を見据えて少しづつ増やす。
協力的な態度、これ大事。

頑張りましょう・・・お互いに(笑)

 

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  • この記事を書いた人
望月マサキ

望月マサキ

どちらかというと犬系人懐っこいType、57歳で早期退職した元気なオヤジです。会社人生を卒業したら 自分の人生にシフト!セカンドライフが待ち遠しく思えるように、毎日をワクワク過ごせるように、楽しい場所と良い人間関係を育てましょう!2021年はドラムのすそ野を広げます!

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