楽器演奏

楽器を趣味にするなら、人前での演奏体験をぜひ!

2019-09-04

ライブステージ

大人の趣味として、音楽はとてもいいものです。

中年になってからドラムを始めて、仲間に入れてもらって、コツコツ練習して、人前で演奏させてもらって、お客さんとの一体感を楽しめるようになって、

今とっても楽しい!

やっぱり楽器は、人前で発表する場があるといいですね。

 

夏の終わりにライブをしました

9月に入りました。早期退職して早1年。

夏休みが終わったとか、上期あとひと月とか、昔はそういう感覚でしたが、今は毎日が日曜日みたいなもんだから自分で変化をつけるしかないんですよね(汗)

8月最大のイベントは、仲間4人で組んでいるバンド初のワンマンライブでした。

8月最終日です。

ほんのひと月前に急に話がきまって、小さな会場ですがワンマンのライブで、2部ステージで、15曲・・・

ホンマかいなと耳を疑いましたが、楽器隊で一度集まっただけで本番を迎えて、大きな事故もなく(小さいのはいっぱいあった)満員のお客様と大盛り上がりで楽しいステージが出来ました。

燃え尽きた・・・

8月最後の花火?(笑)

 100分→7分ぐらいのダイジェストです。
 よろしかったらお耳汚しを💦

還暦間近のオヤジが頑張ってますw

あ~~、楽しかった・・・

 

人前で演奏するということ

人前で演奏なんて・・・

昔は恐れ多かった私ですが、ひとつ壁を破って仲間に入れてもらってステージに立ってみたら、それからは楽しいことだらけでした。

正確に言うとしんどいこともありましたが、それを忘れるぐらい楽しい世界が広がっていました。

もし楽器をやっていて、あるいはやってみたくて、でも楽器そのものが好きだからひとりで楽しめばいいや、と思っている方がいたら、是非人前で演奏する機会をつくることをおすすめします。

 

楽器演奏
楽器
脳にも健康にも効果抜群!楽器演奏のススメ

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発表の場をもつと・・・

 

カレンダーの大きなアクセントになる

まず、そこにむけての日常が動き出します。

たとえば旅行も大きなアクセントですが、受け身でなくとことん能動的に準備しなくてはいけないので、毎日がもっと忙しくなります。

参加するお祭り、自分で作る発表会、ですね。

 

本番に備えて一生懸命練習する

小学校の学芸会。中学校の文化祭。高校の発表会。

何かのイベントに向けて一生懸命練習したことはありませんか?

大人になるとそういう機会はなかなかありませんが、自分でイベントに飛び込んでしまえば、否が応でも本番に向けて準備することになります。

人前でなにかやるというのは、それだけで普段と違う日常体験。

練習にも熱が入ります。

 

レベルアップする

本番に備えて一生懸命練習すれば当然、今までよりレベルアップします。

それまでいい加減にしていたところが気になって改めて基礎を練習してみたり、曲全体の構成や意味をとらえ直したり、音づくりや楽器の手入れなど細かい所も気になってきます。

楽器は一人で練習出来て、練習すれば間違いなく上達するもの。

発表の場は、練習のモチベーションそのものですね。

 

自分のレベルを知る

いざ本番になるとアドレナリン出まくりで、普段できないプレイがさく裂!

・・・なんてことはまずありません。(^-^;

練習で出来なかったことは絶対に出来ないし、色々ミスはするし、できたはずのことの7割できれば上出来? 他の人がみんな自分より上手に見えて落ち込むこともしばしば。

本番での録音や録画を客観的に見て「まだこんなもんか~」と、自分のレベルと改善点(伸びしろとも言う)を客観的に知ることができます。

 

もっと上達したくなる

それでもうまく出来たところは嬉しいし、お客さんから拍手をもらえれば最高!

次はこうしよう、もっとうまくなろう、と、さらなるレベルアップへのモチベーションができます。

他の人と情報交換して、上達のヒントをもらえたりもします。

 

違う世界の仲間が増える

会場には、普段会社や地域や家庭で接する人たちとは、まったく違う世界の人たちが集まっているはずです。

そういう人たちとの会話はいい刺激になるし、何かのヒントをもらえるかもしれません。

この機会にいいお友達になれるかもしれません。

違う世界の人間関係はきっと、人生を豊かにしてくれます。

 

いつもと違う自分を見てもらえる

普段と違う姿を見せるのはちょっと恥ずかしいものですが、それが本業でない限りマイナス評価はあり得ません。なぜなら、

楽しそうな人の勝ちだから!

人からどう見えているかは大事で、できればいいところを見せたいものですが、カッコ悪い自分でもいいじゃないですか。

ばかじゃないの、あんなことやって、下手だな~、とか言われても、

「だって楽しいんだもん!」と言えれば怖いもの無し!

もちろん、楽しいと思えるようになるための努力は必要ですが、誰かに褒められるためにやっているわけではない。

自分が楽しいからやる。

無敵!

楽しいから
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日常にドキドキを

というわけで、平凡な日常にドキドキをひとつ入れるなら、習い事の発表会はいかがでしょう。

特に楽器演奏はおススメです。

楽器演奏のススメ

  • 楽器はスポーツと違って勝ち負けはありません
  • やればかならず上達します
  • ステージでの演奏は非日常体験
  • お客様の反応をダイレクトに感じます
  • 終わった後のお酒が美味しい!

 

楽器は習うだけでなく、ライブができることにこそメリットがあると思うのです。

 

楽器をやるなら、人前で発表してみよう!

私がドラムを始めた頃は

会社の音楽サークルである「年2回」のライブに、その時々に組むバンドで「2~3曲」出させてもらう程度で、練習は「その前2か月ぐらい」集まったときにやるぐらい。

下手くそでしたが人前で演奏するのは楽しくて、

「いつかライブハウスで演れたらいいな~」

ぐらいに思ってました。

そのまま数年ぐらいやってたら仲間が増えて、いろいろチャンスももらえて、ライブハウスで演奏もして、そこからまた色々なバンドに誘ってもらって、欲が出て習い始めて、・・・

現在に至る。(^^ゞ

ライブを終えて、もっと頑張ろうと思ってます。

 

一方、今は亡き私の父は・・・

アコギウクレレエレキ三線ドラムマラカスキーボード… 楽器だけでめちゃくちゃ沢山手を出してましたね、遺品を整理していてわかったものも含めて。

しかし「ちょっと習っては別のモノに手を出して」で、何か一つに凝ってみたり、人前で演奏したりはありませんでした。

本人はそれで楽しそうだったから良かったとは思いますが、「もったいないな~」と思ってました。

 

昨日の記憶も怪しくなっている義理の父は

一五一会(三線みたいな楽器)を習ったりしていましたが、家族にも披露せず、発表会に誘われても固辞して、

一度も人前で演奏することがなく、今はケースにしまわれたままになっています。

元々人前で話したり何かをすることが苦手な人なので、そういうことはプレッシャーだったんだと思いますが、

そのハードルを一度超えたら違う世界があったかもしれないのに、「もったいないなぁ~」と思ってます。

 

せっかく楽器をやっているなら、習うなら、ステージに立っちゃいましょう。

あのドキドキ体験は、他ではなかなか味わえないものです。

人生に、ドキドキワクワクを増やしましょう!

 

【お知らせ】

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望月マサキ

どちらかというと犬系人懐っこいType、57歳で早期退職した元気なオヤジです。会社人生を卒業したら 自分の人生にシフト!毎日をワクワク過ごしましょう。楽しい場所と良い人間関係を育てるための、毎日の過ごし方のコツをお伝えします。ドラムも教えています。

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