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メールだけではもう古い!SNSやLINEを使わないと損な理由

2019-03-13

SNS Social

これを読んでくださっている方は多分、日常当たり前のようにSNSやLINEを使っていらっしゃると思います。

どうぞ「何を今さら」と思って読み流してください。(^^ゞ

でも、まだSNSとかLINEに手を出せていない方も多いようです。

個人情報流出とか、誰が読んでいるのかわからないとか、逆に友達が増えなかったら寂しいとか、手を出しにくい面も確かにあるのですが、

人付き合いや情報収集の上で使うメリットがたくさんあります。

それに、脳みその活性化、固定概念をアップデートしていく上でも有用なツールです。

是非活用していきましょう。

 

昔の仲間を探すことができます

先日、地域のインターネットで知り合った古い仲間と久々20年ぶり?に再会して、楽しくお酒を飲みました。

30Kgも太って一瞬誰だか分らなかった人、逆に大病を乗り越えて随分痩せてしまった人、今は引っ越して遠方から参加した人、皆さんそれぞれでしたが、

会えば昔話に花が咲き、近況報告で盛り上がり、遅くまで楽しい時間を過ごしました。

当時はWindows98で世界中が盛り上がっていた時代で、連絡手段はメールか掲示板でした。

私も自分のホームページを持って、掲示板を3つ4つ運営していました。

しかしその後、発信の場は個人ホームページからブログやSNSへと移り、ほとんどの個人掲示板はホームページもろとも閉鎖。

昔のメールアドレスは、今となっては連絡がつかないことが多いです。

私たちが20年ぶりに集まれたのは、各々がSNSやLINEといった「今どきの」発信ツールや連絡手段をもっていたからです。

 

昔のメールアドレスや携帯番号は、あてにならない

経緯はと言えば、

当時のメンバーが facebookで久しぶりにつながって、⇒ そこから LINEも使って輪を広げて、⇒ 連絡が取れた人が集まった、という展開でした。

facebookをやっている人には Messenger(facebook内の連絡アプリ)で、

LINEをやっている人にはLINEで連絡をとりました。

逆に全くあてにならなかったのが、メールアドレスと携帯電話

20年前と同じメールアドレスを使っている人は皆無で、携帯電話の番号も変わっていて、facebookでもLINEでもつながっていない人には連絡がつきませんでした。

携帯電話の番号持ち出し(MNP)が始まったのは13年前の2006年で、それ以前は携帯会社を変えれば番号が変わるのが当たり前だった時代。

メールアドレスも同様で、独自ドメインでも持っていない限り、プロバイダーが変わればアドレスも変わるものでした。

しばらく連絡を取っていない人に連絡を取ろうとしても、古いメールアドレスや携帯番号はあてにならないことが多いです

 

今は携帯番号は持ち出し可能だし、Gmail(2004年からサービス開始)を使えばプロバイダーによらず同じメールアドレスが使えるので、どちらももう少し永続性があるかと思います。

でも、いきなり電話するのはハードルが高いし、メールもちょっと構えた感じ。

Messenger や LINE は、より気軽に連絡をとれる感じがあります。

やはり今は、メールよりSNSやチャットアプリが便利だなぁ、ということを実感した出来事でした。

 

公開範囲、友だちの範囲は限定できます

私が使っている facebook と LINE で説明します。

facebook
facebookとスマホと手
facebook活用 ~ 久しぶりの再会でも会話に困らないために

退職後の自由な時間で、昔の友達や同級生に会いたい!!そんな懐かしい人とは、SNSでつながっておくのがおススメです。SNSでは、つながる相手をある程度限定できる facebook がお奨めです。加えて自分から発信していると、久しぶりに会っても facebook の友達とは会話をスムースに始めることができます。

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facebookの場合

 facebook は2008年から日本で開始された比較的新しいサービスです。

匿名ではなく実名性が高く、リアルのつながりにリンクしやすいため、注意して使えば50代の我々にも親しみやすいSNSです

 facebook 、自分のことを見せる人の範囲を設定で変えることができます。例えば、

  • 投稿の共有範囲・・・全員/友達登録している人のみ/見せたくない人を指定/一部の友達(見せたい人)を指定/自分のみ(非公開)
  • 投稿にコメントできる人・・・全員/友達登録している人のみ/友達の友達まで
  • 友達リクエストできる人・・・全員/友達の友達まで

と設定を変えられますので、
こじんまりやりたいのか、じわっと広げたいのか、がばっと全世界にオープンにしたいのかは、自分で設定することができます。

 

因みに私の現在の設定は、
・投稿共有範囲=友達のみ
・コメントできる人=友達の友達
・友達リクエストできる人=全員
としています。

「投稿共有範囲<コメントできる人」になっているのは、友達が投稿に「いいね」とかコメントしてくれたりすると、それがその友達の友達にもわかる仕組みになっているので、そこからの反応も受け付けるようにしているということです。

「友達リクエストできる人=全員」にしているのは、初めてあった人とfacebook友達になる時に、すぐに相手から探してもらえるように。

ただし、私のfacebookアカウントを検索できる人は、友達あるいは友達の友達に限定して、全く知らない人からの友達リクエストが来ないようにしています。

それでもつながりを辿ってか私が何かに反応したからか、見ず知らずの人からのリクエストが時々来ますが、まぁそれは無視すればいいわけで。

 

その代わり、昔つきあっていた彼女からリクエストが来るかもドキドキとか(無いな)、世界中からオレと友達になりたいやつが殺到するかもドキドキとか(絶対ないな)、そういうオープンさは消してますね。

facebook は twitter や Instagram みたいに勝手にフォローという文化が薄いので、友達リクエストの受付範囲には注意しないと面倒です。ご注意ください。

facebook内の連絡アプリである Messenger は、LINEと同じように特定のお友達とメッセージのやりとりをしたり、複数のお友達とグループを作ってグループ内でのメッセージのやりとりができます。

 

参考リンク

フェイスブックことはじめ 友だちの輪は少しずつ広げる:朝日新聞Reライフプロジェクト

前回は、中高年に向いているSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)はフェイスブック(以下、FB)だと書きました。「基本的に実名登録が義務づけられていて、大人としての責任あるやりとりが期待されている」ことが第一の理由だと説明しましたが、このことを改めて考えてみましょう。

プライバシーの設定 :朝日新聞Reライフプロジェクト

フェイスブック(FB)の「設定」は実に様々な項目が存在する。「プライバシー」 「タイムラインとタグ付け」あたりは最初にしっかりチェックしておきたい

 

LINEの場合

 LINE  は、登録するときに「友だち自動追加」で端末の電話帳情報から一気に「お友達(LINE連絡先)」を登録することもできますが、それが嫌な場合は回避することができます。

たぶん、ほとんどの人は自動追加しないんじゃないかな。

自動追加を回避するには、登録時の画面で「友だち追加設定」の画面が出てきたら

  • 友だち自動追加・・・OFF
  • 友だちへの追加を許可・・・OFF

これで友だち追加は一人一人対応の手動追加になります。

登録画面で「友だちの自動追加」みたいな文言が出てきたら、とりあえずキャンセルしておけばOK。あとから設定変更も可能です。

※上記は本稿投稿時点での仕様ですので、最新情報にはご注意ください。

 

今どきの連絡手段を手に入れよう

今は、パソコンを持っていなくてもスマホは持っているという人が増えています。

パソコンでやっていたような作業をタブレットですましてしまうこともできるようになりました。

Windows98以前からのパソコン世代としては、

「メールがあればいいじゃん!」

と言いたいところかもしれませんが、これからは一人一台スマホの時代、スマホやタブレットと親和性の良い連絡ツールに馴染んでおく必要があります。

仲間との連絡はもちろん、お子様との連絡、お孫さんとの連絡に不可欠なものになるでしょう。

もしまだガラケーしか使っていないとしたら、スマホを持っていても連絡手段は電話とメールしか使っていないとしたら、是非「今どきの」連絡手段 を手に入れておきましょう。

 

facebook や LINE も、そのうち新しい何かにとって代わられるでしょう。

少しづつでも新しいことに馴染んでおかないと、いつの間にか情報弱者、サービス弱者になってしまいます

新しいサービスを使っていなかったために、連絡がつかなかった、情報を知らなかった、楽しい出来事に参加できなかった、友達になれなかったなんて、もったいないと思いませんか?

好奇心をなくさず、新しいことにチャレンジしていきましょう!

 

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  • この記事を書いた人
望月マサキ

望月マサキ

どちらかというと犬系人懐っこいType、57歳で早期退職した元気なオヤジです。会社人生を卒業したら 自分の人生にシフト!毎日をワクワク過ごしましょう。楽しい場所と良い人間関係を育てるための、毎日の過ごし方のコツをお伝えします。ドラムも教えています。

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