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プレゼン準備に必要なこと ~いい緊張感をもつために

2019-09-25

講演会場

3日後に初めて人前でビジネスを語るにあたり、そろそろ焦り始めています。

大丈夫か?オレ(^^ゞ

さすがに、話す内容と資料の概略はできていますが、人前で話すのは早期退職のときにフロアであいさつした時以来。それもいきなりのサプライズだったので大したこと言わずにさようならだったので、

一年ちょいぶり?

どういう準備していたっけなぁ。

久しぶりなので、思い出しながらの準備をしていますが、

せっかくなので自分用に、準備手順のメモを残しておこうと思います

我流ですが、ご参考にしていただければ幸いです。

 

マインドマップで話の筋をざっくりつくる

何しゃべろうかなぁ・・・

・・・と頭の中が整理できていないまま、いきなりパワーポイントで資料を作り始めると、話があっちへ行ったりこっちへ来たりでまとまりがなくなりがちです(私の場合)。

なので、まずはマインドマップで話の筋をざっくり作るようにしています。

マインドマップのツールとしては、XMindが便利。

しかも無料!

XMind

 

プレゼン資料に落とし込む

XMindで作ったストーリーを、パワーポイントのプレゼン資料に落とし込みます。

  • マインドマップの大項目をプレゼン資料のスライドタイトルに
  • 小項目をスライドの中にデザインします

XMindとパワーポイントを行ったり来たりしながら、プレゼン資料を作っていきます。

パワーポイント

 

お友達から追加アドバイス頂いたので追記します。Oさん有難う!

  • フォントの大きさは、会場の広さとレイアウトを考えましょう
  • 縦長の会場では、一番後ろの席でも読めるフォントサイズに
  • 横長の会場では、奥行きが無いから大きいフォントだと逆にビジーな感じになります
  • スライドサイズは、プロジェクターにもよるけど16:9が良い

 

話す内容をノートにメモしていく

パワーポイントが大体できたら、話す内容を考えていきます。

スライドはたぶん箇条書きですから、それを見ながらなにをしゃべるか・・・

自分に馴染む言葉(ここ大事)で、すらっと筋が浮かぶように、パワーポイントのノート部分に書いていきます。

一語一句、朗読するように書く必要はありませんが、

つなぎ言葉とか、スライドにない言葉とか、忘れないように書いておくと良いです(私の場合)。

パソコンをうつ女性

 

実際に声に出してみる

話す内容がほぼ固まったら、実際に声に出して練習します。

しゃべってみて言いづらい所とか、うまくつながらないところは修正します。

アニメーションを使っている場合は、動かすタイミングにも注意して話す内容を調整します。

 

この時、時間を測りながらやることが大事

私の場合、時間いっぱいではなく、少し余裕を持つぐらいにしています(しようとしています)。

たぶん途中でつっかえたり余計なことをしゃべりたくなったりするんではないかと・・・

また、ここで思いついたこともスライドに反映していきます。

スピーチ

 

ノートを見ないでしゃべれるように練習

ここまで来たら、ノートを見ないでも筋を外さずにしゃべれるように内容を頭に入れます。

ノートを作っているうちに夜になってしまったので、大きな声を出せません(汗)←今ここ

続きは明日にして、今はこれ書いております。

やばい(笑)

実は、まだまとまっていない細かい所はあるのですが、あと二日あればなんとかなるかな・・・

いや、もう少し焦ろうぜ。<オレ

 

その他、準備すべきもの

その他、今回の例ですが準備すべきものをあげておきます。

  • 名刺
  • アンケート
  • アンケート用筆記用具、バインダー
  • 服装
  • 小道具(必要あれば)
  • 飲み物
  • プレゼン資料ファイル(USB、クラウド)
  • プレゼン用メモ(必要あれば)
  • パソコン(必要あれば)
  • 有料の場合、おつり・領収書・領収印

(忘れているものがあったら、後ほど追記します)

それと、今回色々な人にオープンになるので、

  • facebookのタイトル画像を設定(いままで未設定でした)、
  • プロフィール画像を名刺と同じにして顔出ししました。

投稿したことないので意味ないかも知れないけど、

  • ついでにtwitterのリンクも入れました。

twitterも、もう少し活用しないといけませんね。

 

ここでもお友達からのアドバイスを追記します。Oさん有難う!

  • 登壇する前に、口の周りの筋肉のウォーミングアップすると良い。かまないです
  • アイスブレイクは時事ネタがオススメ(今ならラグビーとか消費税?)
  • 口筋のストレッチ、発声練習は毎日&直前も!(会場のトイレで声を出さずにやるのも効果あり!)
  • 上手くできている自分をイメージ(これ大事!)「自分ってうまいな!」
  • スクリーンの前に立たない、スクリーンを見ない(見るのは聴衆と彼らの反応)
  • 早口になっていないか(ゆっくりくらいで丁度良し!)

 

大事なもの ・・・「いい緊張」!

だんだん、気持ちが盛り上がってまいりました。

ここで、オリエンタルラジオの中田敦氏からとてもいいアドバイスがありましたので、これを見て落ち着くことにします。

 

 

いい緊張とは

  • 準備をちゃんとする
  • せっかく準備したんだから、ミスしたくない、もったいないじゃないかという気持ち、ちゃんとやりたいよねという気持ち

悪い緊張とは

  • 準備していない
  • きっとやばいよねという気持ち。むしろ不安と焦り

いい緊張は

  • 本番直前にピークを迎える
  • 本番に入ると、穏やかな心でいいパフォーマンスができる

悪い緊張は

  • 本番直前でもじわじわ高まっていき、ピークにならない
  • 本番に突入して、急激にピークを迎える。やっぱりヤバいよねの状態

ポイント

いい緊張なのに、悪い緊張と取り違えて失敗する人が多い。
いい緊張は、いい集中。
「これはいい緊張だ」とわかっていれば、ゾーンに入れる。

 

・・・いいこと教えてくれるじゃないか!

あっちゃんありがとう!!

 

ん・・・

つまり、ちゃんと準備しろってことですね、ハイ(笑)

頑張ります!

当日はどうぞよろしくお願いします!

 

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  • この記事を書いた人

望月マサキ

どちらかというと犬系人懐っこいType、57歳で早期退職した元気なオヤジです。会社人生を卒業したら 自分の人生にシフト!毎日をワクワク過ごしましょう。楽しい場所と良い人間関係を育てるための、毎日の過ごし方のコツをお伝えします。ドラムも教えています。

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