ドラムで脳トレ ドラムのこと

ドラムの楽しみ方いろいろ ~ 未経験者でもOK!

2021-02-07

未経験者OK!

打楽器のいいところは「叩けば音が出る」こと

特別なテクニックがなくても、とりあえず叩けば何かしらの音が出ます。

見た目でどんな音が出るかが大体予想できるのもいいところ

ということは、予備知識なしでも音楽にあわせることができます。

ドラムは手足バラバラに動かさなくてはいけないし難しそう、と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

限りなく奥は深いですが、まずはリズムに合わせて体を動かすところから。

叩いたところが鳴る。面白いですよ~♪

 

その人なりのアプローチで

雲と音符

音痴?リズム感?大丈夫!

まずはリクリエーションとして楽しんでみませんか?

  • でっかい音出したら気持ちよさそう。
  • 他の楽器はともかく、あれならできる気がする。
  • 体を動かす延長で音楽に参加できそう。
  • 難しいのかどうか、体験してみたい。
  • リズムにのれたら、楽しそうだ!

・・・これ、全部わたしです。初めてドラムに座ったときの。

脳内エアドラム的なことはやってましたので、初めて座ったにしては何となく「そこそこ」できたのが勘違いの始まり。その時は、一生の趣味になるとは思いませんでしたけど^^

手を動かして足を動かして音を出して、
それがいいリズムになると楽しいし、
ちょっと違うことをやるとできなくて、
うまく動かない手足がもどかしくて、
できたら子供みたいに嬉しくて、
ちょっとの違いで全く違うリズムになって、

・・・今も全く同じですね。

 

単純なリズムでも、ただでっかい音を出すだけでも、気持ちいい。

リズムに合わせて手足を動かすやり方、ドラムの叩き方はいくらでもあります。

やればやるほど、出来ることが増えていきます。

 

経験ゼロでも、音楽に合わせて楽しめる

音譜の波

音楽経験ゼロでも楽譜が読めなくても、手と足が動けば音楽に合わせて楽しめるのがドラムの良さ

音楽は聴く専門だった人も、演奏する側に立つのはまた新しい経験です。ステージに立つのはかなりのドキドキ体験、自分をアップデートする素晴らしい場になります。

上手とか下手とかより、楽しむことが大事。

意外な一面を見せることができるかもしれませんね。

 

楽しみ方いろいろ、レベルに応じて

ドラムが面白いのは、色々な楽しみ方ができることです

  • 脳トレとして
  • エクササイズとして
  • もちろん楽器として

ゲーム感覚で、音楽表現に、わかりやすくて奥が深い道具です。

やるからには楽器として使いこなして音楽を奏でたいものですが、まずは「脳トレ」として、「軽いエクササイズ」としてドラムに触れてみて、その延長で「音楽」に合わせて叩けるようになるのも、気楽に始められて良い学び方です。

動きリズム表現感情

脳トレになる

両手両足がバラバラに動いているように見えるかもしれませんが、実は全てリズムの関係性の中で動いています。

右手1,2,3,4の一定のリズムで動かしつつ、

左手  2,  4で動かして、

右足1,  3, で踏んでみましょう。

これが「ドン・タン・ドン・タン(右足がドン、左手がタン)」、4ビートの基本パターンです。

8beat音符と手足

 

これができたら、別の動きを入れて脳ミソにちょっと負荷をかけてみます。

たとえば上の動きに加えて、

左足  2,  4で踏んでみる。

左足1,  3  で踏んでみる。

こんな遊び方が無限大!

やったことがない動きができるようになるとき、脳が活性化して、新しい脳神経の結合が生まれています。

これはもう、立派な脳トレですね。

 

エクササイズになる

「ドン・タン・ドン・タン」の4ビート基本パターンを、時計の秒針にあわせてやってみましょう。

このスピードを「bpm60(びーぴーえむろくじゅう:1分間に60)」といいます(再生クリックでリピート再生されます)。

 

簡単ですか?

ではその倍、bpm120でやってみましょう。

ダンスミュージックでおなじみの速さです。ちょっと忙しくなりますね。

 

まだ大丈夫?

スピードの切り替えを入れるとどうでしょう。

「ドン・タン・ドン・タン」をひとくくり(1小節)として、「bpm60を2回+bpm120を4回」を繰り返してみましょう。

 

いけますか?

繰り返しパターンを短くして「bpm60を1回+bpm120を2回」ではどうですか?

では次に同じ動きの中で、左足を2、4で踏んでみましょう。

その次は左足を1、3で・・・

 

というように、色々なパターンの手足のリズムエクササイズができます。

メトロノームにあわせて、曲にあわせて、ひとりでやっても楽しいし、

グループでやるとわいわいきゃいきゃい賑やかで笑いが絶えません。

 

合奏(バンド)ができる

脳トレにもエクササイズにもなるドラムですが、リズムを叩けるようになったら音楽を奏でたいもの。

スタジオに行って、曲にあわせて一人で叩くのはいい練習になります。

Youtubeで発表という手もありますが、

気の合う音楽仲間と、バンドを組めたらいいですね

すぐには難しくても、続けていればいつかはそんな仲間が見つかるもの。仲間が見つかるコミュニティーも様々にあります。

聴いていただけの曲を自分たちで、最後まで演奏出来た時の「おぉ~!」という喜び。

ステージでの演奏は、小学校の発表会でのドキドキがよみがえります。

ライブ参加が決まったら、イベントとしての生活の活性度、脳の興奮度は最高ですよ。

 

音楽で感動を与えられる

バンドで演奏できるだけでも楽しいですが、人前で演奏するステージ体験はドキドキのワクワクです。

見に来てくれる人に満足や感動をあたえられるようになると、演奏している側の満足感や楽しさもぐっとあがります。

ただ「できた」だけではない、次のレベルへ

テクニック、表現力、音量、音色の選び方、フレーズ、ダイナミクス、グルーブ、曲の理解度、他の楽器との調和、ステージング、表情、コミュニケーション、・・・

要素はいろいろありますが、上手い下手ではない何かがあります。幼稚園児のお遊戯がときに感動を与えるように。

共通して欠かせないのは「楽しむ」「楽しんでいる」こと。

その場を楽しめるように備える、自分のレベルを上げておくことは、何でも同じです。

頑張ってレベルを上げていくと、出会える人たちや体験できる場がどんどん広がっていきます。

 

楽しんで、成長しよう

ジャンプする女性

生活に「成長」の場を

人生いつからでも成長できます。

成長の絶対軸として、年齢によらず今より下手になることは無い、楽器は成長を実感するのにとてもいい道具です。

そのなかでも、ドラムは音を出すまでのハードルが低い楽器です。

簡単な動きから始めて、曲にあわせて楽しむことができます。

なかなかやる機会がないのが唯一のハードル、かな・・・

よろしかったら、一緒に始めませんか?

 

【お知らせ】

2021年はドラム記事を増やしていこうと思っています。週1~2予定ですがよろしくお願いします。横浜でドラムのレッスンもこそっと楽しくやってます。どうぞお問い合わせください♪

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  • この記事を書いた人
望月マサキ

望月マサキ

どちらかというと犬系人懐っこいType、57歳で早期退職した元気なオヤジです。会社人生を卒業したら 自分の人生にシフト!セカンドライフが待ち遠しく思えるように、毎日をワクワク過ごせるように、楽しい場所と良い人間関係を育てましょう!2021年はドラムのすそ野を広げます!

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