こころ・生きがい ドラムのこと 趣味を楽しむ

楽しい毎日のために、「できた」を生活に取り入れる

2020-07-04

本と花マル

定年後が視野に入ってきたご同輩の皆さん。

会社を辞めたらやることがなくて困った… なんてことにはなりたくないですよね。

でもどうでしょう。

コロナ禍の自粛期間中、家にいてもやることがなくて、仕方がないから無理やり本を読んでみたり、昔の写真やレコードを引っぱり出してみたり、NetflixやHuluやamazonで映画を見まくったり、してませんでしたか?

なのに家に居たらいたで、邪魔者扱いされたりしませんでしたか?

短い間ならそれでもいいんですけど、アウトプットのないインプットはただの暇つぶし。

ずっとその状態だと、周りからは「終わった人」に見えてしまうかも。

充実感のある毎日を送るには、何をしたらいいのでしょうか。

 

子供のころは「やりたい」「できた」があふれていた

オモチャで遊ぶ幼児

あまりに昔すぎて自分のことは思い出せませんが、子供たちが小さい頃のことはついこの間の出来事のように思い出すことができます。

毎日「あれやりたい」「これやりたい」で、目をキラキラさせてました。

子供はいいですよね、毎日が初体験だ。

初めての寝返り、初めて立った日、笑う、話す、歩く、はねる、叩く、壊す、でんぐり返り。

お絵描き、ボール投げ、玉蹴り、自転車、鉄棒、顔を水につけてみる。

大人から見ればちょっとしたことが大冒険、できたら絶賛の嵐。

そういう小さな「やりたい」から生まれる「できた!」で、毎日が輝いていました

 

大きくなってやることがスポーツとか勉強とかになって、順位や成績がつきだすと、純粋に楽しむ気持ちから離れていきますが…

社会に揉まれ、定年を迎え、競争社会から離れる年代になれば、

再び自分の好きな「やりたい」を楽しめる時間が持てるようになります

これはチャンスではありませんか!

 

「気分転換」と「上達したい」の違い

プールの少女

定年後のセカンドライフを充実させるためにも「趣味」をもとう!

…とはよく言われますが(私も言ってますが)、

「気分転換」のための趣味と、何かを習得するために「上達したい」趣味は、少し意味合いが違います。

「気分転換」は、行き詰った状態や嫌な気分を一旦リセットして前向きに切り替えるためにすることで、今の生活の延長にあるもの。

「上達したい」は、その先に「なりたい自分」があります。
ちょっとだけ努力が必要で、努力したぶん自分を成長させることができます。
そこには強烈な「やりたい」があるはずです。

「気分転換」や「体力維持」や「おつきあい」で始めたことでも、そこに「成長要素」をプラスすることは可能です。

色々なことをやってみて、「やりたい」「続けたい」と思うことをみつけましょう

まずは動いてみる、誘いに乗ってみることから始めればいいのです。

 

「やりたい」ことを、ちょっとだけ頑張る

ボルダリングをする幼女

「やりたい」ことはいくつあってもいいですね。

時間は有限ですから、力の入れ方に濃淡があっても仕方がない。時期によっても、そのときにお付き合いする仲間によっても、やりたいことは増えたり変わったりするかもしれません。

でも、持ち駒は多い方がいい。若いうちに遊んでいた人の方が得です。

遊びが大事
Sea-Friends
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スポーツでも楽器でも絵画でもお料理でも、何をやるにしても、人に見せたり仲間に入れてもらうためには相応のレベルに達していることが必要です。

誰でも最初は初心者ですから、やろうと思ったら習うなり勉強するなりして、ちょっと頑張らないといけません。でも強烈な「やりたい」があったらたぶん、いやきっと、頑張れます。

 

考えてみると私の場合、学生の頃やっていたバレーボールとか少林寺拳法とかは、もう全然やってませんねー。もったいないですねー、でもやりたいとも思わないんですよねー。

それよりも大学時代に始めたダイビングやスキー、会社に入ってから始めたテニス、中年になって始めたドラムなんかの方が、ずっと面白かったので。

どれも一時期夢中で遊んだので、そこそこ上達して、仲間も増えました。

もちろん今でも上達意欲はあります。今はドラムです!

 

「上達したい」ことをひとつ、見つけよう

ガッツポーズをする少年

会社のために使っていた時間を、自分のために使えるときがやってきます。

家にいる時間、自由な時間が増えることを見越して、「上達したい」ことをひとつ、見つけませんか?

前からやってみたかったことでも、最近見つけたものでも、「やりたい」と思ったものならとりあえず手を付けてみる。マイペースでやってみる。毎日ちょっとだけ頑張って、成長した自分を感じてみる。

ただの時間つぶし、気分転換では味わえない、充実した毎日が送れるはずです。

 

小さい「できた!」がたくさんあるものを始めよう

ドラムの飾り物

成長を感じられるという意味では、楽器はとてもいいと思います

スポーツだと、相手がいたりコンディションが変わったりで同じ状況はなくて、再現性に乏しい面があります(だから面白いとも言えますが)。

芸術系は、「できるできない」とは別に「いいわるい」の評価軸が大きいのかなと思っています(芸術には疎いのがバレバレ?)。

楽器はやったことが素直に音に出るので、下手は下手なりに、ちょっと上手くなればそれなりに、上達を感じることができます。

一人で練習する分には相手もいらず、お天気に左右されることも無く、小さな達成感を得られます。

それに楽器演奏は、脳にも健康にも効果抜群!です。

楽器やろう!
楽器
脳にも健康にも効果抜群!楽器演奏のススメ

「やってみたい」趣味として多くの人があげるのが楽器演奏ですが、なんと楽器演奏は脳の機能向上にいいという研究結果が!ボケ防止になって、成長が実感できて、仲間もできる。今は未経験者向けのスクールもたくさんあります。楽器演奏を趣味に加えてみませんか?

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楽器といっても色々ありますが「指先を動かすより体全体を動かす方が好き!」という方、

ドラムを全力でおススメします!!

叩けば音が出る楽器ですが、ま~ぁ奥が深い。

できないことばかりで、逆に言うと「できた!」がたくさん待っているわけですやっほー。

その「できた!」も、できたと思ったら実はまだその先があったりして。

中年から始めたドラム、ちゃんと習おうと思ったら既にアラフィフでしたが、そこではあまり基礎はやらなかったので、今改めて基礎を習っています。かなりの初歩からやり直しています。かなり楽しいです。

 

「できた」がある生活で充実した毎日を

GOODとNICE

…いつの間にか?話がドラムのことになっちゃいました ^^;

ドラムについての話は次回、もうちょっとお伝えしたいと思います。

楽器に限らなくても、お料理とか、絵画とか、一人で集中できることは色々あります。

ただ時間をつぶすのではなく、自分をアップデートしていけるものを何か、ひとつと言わずいくつでも、自分の時間の中にいれていきましょう。

それには、情報収集と行動。そして好奇心。

いつまでも好奇心を失わない人でいたいですね。

 

ドラムを習おう
ドラムセット白背景
ドラムを習うと「できた!」がたくさん生まれるよ

「できた!」がある毎日を。小さな「できた!」がたくさんあるものを。の具体例として「ドラム」を全力でおススメします。「できた!」の宝庫、全身運動で老化防止にもなって、リズムに乗れば自然と笑顔に。単純でとっつきやすいのに奥が深い。是非一度ご体験を!

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望月マサキ

望月マサキ

どちらかというと犬系人懐っこいType、57歳で早期退職した元気なオヤジです。会社人生を卒業したら 自分の人生にシフト!毎日をワクワク過ごしましょう。楽しい場所と良い人間関係を育てるための、毎日の過ごし方のコツをお伝えします。ドラムも教えています。

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