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「妻は家庭を守るべき」YES or NO!あなたはどっち?

2020/06/23
 
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望月マサキ
【つながりライフデザイナー】望月マサキ
定年を前にして57才で早期退職しました。どちらかというと犬系、人懐っこいTypeの元気なオヤジです。個人プレーよりチームプレーが好き、どうせならいいチーム・いい仲間と楽しみたいと思うのです。「つながりライフデザイナー」として、絶賛プチ活動中!

【趣味・好きなこと】
テニス、ダイビング、スキー、B級グルメ、ラーメン、日本酒、温泉、路地裏が楽しい飲み屋街、ドライブ、ドラム、バンド活動、パソコン、AVガジェット、等… 人と遊べる楽しそうな事全般(笑)。今はドラムとテニスがもっと上手くなりたくて ・・Youtube見てます^^。どちらかというと体を動かすのが好きですが家にいるのも好き。高くて雰囲気がいい店より汚くても安くて美味しい店が好き。家族や仲間と楽しい時間を過ごしている時、幸せを感じます。
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いまどきそんな質問すること自体が遅れてる、おかしい!と若い人なら思うのでしょうね。

すみません、若くない私もちょっと驚いた次第です(汗)

朝ドラからの流れで、NHKの情報番組「あさイチ」を見るのが習慣になっています。

2019年10月30日の特集は「専業主婦のモヤモヤ」。

色々勉強になりました。

今は働いているお母さんが思っていた以上に多くて、専業主婦が少ない。

専業主婦のお母さんたちは、肩身が狭い思いをしていると。

一方で、男性の意識はあまり変わっていない…?

女性を取り巻く環境は変わっています。

男性の意識も変えないといけないですね。

 

専業主婦は、共働き世帯の半分以下!

番組内で紹介されていた、専業主婦と共働きの世帯数の推移グラフです。

専業主婦と共働き世帯数推移
 NHK「あさイチ」より

1980年ごろは専業主婦が共働きの2倍弱ですが、1990年から1995年あたりで拮抗して以降は逆転、2018年では専業主婦は共働きの半分弱になっています。

驚いたのは、専業主婦が思っていた以上に少数派だということ。

共働き世帯の半分以下!

共働き夫婦が多いのは知っていましたがそこまでとは、驚き。

そりゃ保育園も不足すると思う。

経済的な理由、生き方や生活スタイルの変化など、お母さんが働く理由にはいろいろあると思いますが、社会に出ているお母さんが増えているのは数字でも間違いないですね。

 

古い話で申し訳ないのですが、私が結婚したのは30年以上前で、まだ専業主婦が多い時代です。うちも当然のように?奥さんは結婚退職、サラリーマン+専業主婦の家庭になりました。

そんなわけで長いこと専業主婦だった私の奥さんも、縁あって10年ぐらい前から働き始めています。

昨年私が退職して、今は彼女が世帯主。

お世話になっております(笑)

 

夫は外で働き、妻は家庭を守るべき?

女性の意識

番組では、少数派になった専業主婦の中に「肩身が狭い」「評価されず生きづらい」という気持ちを抱いている方がいて、

半数以上が「専業主婦であることに、後ろめたさや罪悪感を感じたことがある」というアンケート結果を伝えていました。

専業主婦の後ろめたさ
 NHK「あさイチ」より

子供が出来ても働くのが当たり前で、公園に行っても子連れのお母さんがいない、ママ友が出来ないという悩みがあるそうです。

昔は「公園デビュー」が大きな悩みだったと思うのですが、今は公園のママ友コミュニティ自体が少なくなっているんですね、知らなかった…

 

男性の意識

一方で男性の意識はというと・・・

内閣府の調査で、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という考え方をもった人が、男性で45%、女性でも37%いたそうです(2016年調査)。

「妻が家庭を守ったほうが子どもの成長などにとってよい」、「家事・育児・介護と両立しながら、妻が働き続けることは大変だ」というのが主な理由。

夫は外、妻は家庭
 NHK「あさイチ」より

「妻は家庭を守るべき」と考える、女性の割合は専業主婦の割合とほぼ同じですが、男性はそれ以上に「家にいて欲しい、いるべき」と思っているようです。

質問自体古いけど、回答が思った以上に旧態依然な…

アンケートに回答した男性1,404人、女性1,655人の年齢内訳は不明ですが、50代以上に限定すると、その割合はもっと多いのではないでしょうか。

 

世の中は変化しているにも関わらず、

夫は外で働き、妻は家庭に

が常識だと思っている人は相変わらず多いようです。

 

外がなくなった夫はどうなる?

歩くビジネスマン

ここまでは内閣府調査をネタにした情報、ここからが本題です

 

この設問の「夫は外で働き」の「外」は、多くの場合「会社」です。

定年退職で「会社」がなくなったら、夫はどこへ?

妻は家庭で地域で確固たる居場所を確保していますが、夫は出ていくところがなくなって、家庭に居ることになります。

「夫は外で働き」

これをキープするには、雇用延長か、再就職するしかない?

あるいは起業ですが、起業しようという人なら自分の居場所ぐらいどうとでも作れるでしょう。

家から外に出るのを目的に、会社に残ったり再就職したりというのは本末転倒ではないでしょうか。

自分の人生を楽しくするためには、自分で楽しい居場所を探すべき、作るべきです。

 

専業主婦の気持ち

掃除機をかける主婦

専業主婦の皆さんは、配偶者をどう見ているのでしょう。

ネットでよく使われるキーワードを「専業主婦 夫」「専業主婦 旦那」で調べると、

「専業主婦 夫」と一緒に使われるワードは、

の本音 の世話 嫌がる イライラ 依存 嫌味 偉そう 偉い 家事しない 家事分担 嫌い 協力 喧嘩 ストレス 家事 手伝わない 手伝い 何もしない 働け モラハラ 文句 役割 優しい 楽 リストラ 離婚

「専業主婦 旦那」と一緒に使われるワードは、

嫌い 依存  嫌味 偉そう 遠慮 偉い 家事しない 感謝 嫌い 喧嘩 ケチ 手伝わない 手伝い 転職 何もしない 寝てばかり 飲み会 働け 働きたい 引け目 見下す むかつく モラハラ 文句 優しい 別れたい 愚痴 ゴミ捨て バカにする バカにされる 分担 暴言

関連キーワード取得ツールより。Googleサジェスト、教えて!goo、Yahoo!知恵袋から収集。収入、育児、浮気、などのワードは除外しています)

行動に関するワードだけ、太字にしました。
「何もしない」「手伝わない」「家事しない」「寝てばかり」…

感情に関するワードも多いですね。
「嫌い」「ストレス」「モラハラ」「むかつく」…
つらい・・・

専業主婦の、旦那に対する、ネガティブワードでの相談事・悩み事が多いことがわかります。

 

もちろん、専業主婦に満足している人は悩み事を書き込んだりしませんからここには出てきませんが、ありそうな情景が浮かんできますね。

「家庭にいる妻」から、「何もしない旦那」に対しての容赦ない不満が突き付けられています。

この旦那が、外にも行かず一日中家にいるとしたら、どうでしょう。

そりゃたまらんですなぁ… (^-^;

共働きで、すでに役割分担ができているご夫婦の方が、定年退職後もうまくいくような気がしますがどうなんでしょう。

 

まとめ ・・・定年後は「夫も家庭を守るべき」

掃除機をかける男性

我々定年世代は「妻は家庭を守るべき」という概念がなかなか抜けないように思います。

世の中が変わっているのはよくわかるけど、家庭のことはほぼ奥さんにお任せしてきたし、今さら家事手伝いと言われても‥ という気持ちになりがちでは。

私、その気持ちわかります。(^-^;

でも「夫は外で仕事」が終わったら、「夫も家庭を守るべき」ですね。例え奥さんが専業主婦であっても。

家に居づらいから仕事を探すのは本末転倒、また何年かしたら仕事はなくなります。

いまからでも遅くない、「何もしない」「手伝わない」「家事しない」「寝てばかり」と言われないように、頭を切り替えて、少しづつ家事分担をしていきましょう。

この先の20年、30年を夫婦仲よく気持ちよく暮らしていくために、

「お手伝い」ではなく、ちゃんと役割分担をする意識で・・・

(自戒を込めて)

 

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